Bar南庭OPENしました!
2009/10/26 月 category : Works
RESTAURANT & BAR 南庭がついにOPENしました。
RESTAURANT & BAR 南庭 NANIWA(なにわ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-13-14 南船場SHUビル 3F
Telephone : 06-6245-7281 Open : p.m.18:00 – a.m.5:00
RESTAURANT & BAR 南 庭

入口の看板は近藤さんとオーナー清水氏の力作! あと20年くらいすればもっといい味が.....。

把手は巨大なボルトで締めています。ハードな感じが好き!

トップの渦巻きは近藤さんの手作りのフックです。かわいい! 壁にささったフックは線路を固定する巨大な犬釘を打ち込んでいます。もちろん近藤さんのセンスです。

今日OPENなのに、もうなにやら風格が.....。

どの要素をとってもなくてはならないものばかりです。ごちゃごちゃしているようで実は計画通り。つまりデザイン通りです。よかったよかった。

なんといっても照明が効いてます。これはまだ明るいパターンで、それぞれの照明にはライトコントローラーが仕込まれているので、もっと暗くすることも自由自在です。

何かもう20年くらいやってるような雰囲気さえただよっています。

奥から入口を見ています。階段の蛍光灯が青いですね.....。

すっきりといい感じのコーナーもあり。

壁のレンガは当初白く塗る予定でしたが、幸治郎くんの努力がにじみ出ているため、急遽そのままの仕上げとなりました。そのためスピーカーが壁に溶け込んでうれしい効果がありました。現場で臨機応変に対応できるのもセルフビルドの強みですね。

アサメラのテーブルコーナーです。とても素直な材料で好きです。

苦労したマジンガーZ椅子。藤本さん、竹内君、ありがとう。めちゃくちゃ好評です。まだ後ろに倒れた人もいないそうで安心しました。もう一脚ほしいそうなのですが、できますかね? 違う材料のが一脚あってもいいかも.....。

ムロの樹の丸太がいい味出してくれてます。やはり求心力があると思います。私もそうありたいものです。まだまだ修行が足りませんね.....。

このディスプレイはオーナーさん? 奥さまの? 決まってます。

伊藤銘木さんからいただいた樹でできたバスケットも大活躍。みんな生き生きしてて、仲良しで、なんだか動き始めそう!!

一番奥のウエンジ材のテーブル席。なんか渋くて貫禄さえあります。

うーんやはりこのレンガの壁はサイコー! 幸治郎くんサイコー!!

このグラスでワインを飲んでみたい。

これもオーナーさんのディスプレイ。いい感じ!

はやくライブなんかもやってほしいけれど、たくさんのお客様に来ていただきたいし、ゆっくり音楽や空間を楽しんでもらいたいのもあるし、なかなか欲張ってしまいますよねー!

お客様が入るとこんな感じ.....。お客様がいらっしゃる方がいい感じなのはデザイナー冥利につきます。

私が一番好きな写真。清水オーナーと空間が一体化しています。やはりなるべくしてなった店ですね。この店の製作に関わったみなさま、本当にありがとうございました。できればゆっくりとお酒とお食事にいらしてくださいね。
RESTAURANT & BAR 南庭 NANIWA(なにわ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-13-14 南船場SHUビル 3F
Telephone : 06-6245-7281 Open : p.m.18:00 – a.m.5:00
RESTAURANT & BAR 南 庭

入口の看板は近藤さんとオーナー清水氏の力作! あと20年くらいすればもっといい味が.....。

把手は巨大なボルトで締めています。ハードな感じが好き!

トップの渦巻きは近藤さんの手作りのフックです。かわいい! 壁にささったフックは線路を固定する巨大な犬釘を打ち込んでいます。もちろん近藤さんのセンスです。

今日OPENなのに、もうなにやら風格が.....。

どの要素をとってもなくてはならないものばかりです。ごちゃごちゃしているようで実は計画通り。つまりデザイン通りです。よかったよかった。

なんといっても照明が効いてます。これはまだ明るいパターンで、それぞれの照明にはライトコントローラーが仕込まれているので、もっと暗くすることも自由自在です。

何かもう20年くらいやってるような雰囲気さえただよっています。

奥から入口を見ています。階段の蛍光灯が青いですね.....。

すっきりといい感じのコーナーもあり。

壁のレンガは当初白く塗る予定でしたが、幸治郎くんの努力がにじみ出ているため、急遽そのままの仕上げとなりました。そのためスピーカーが壁に溶け込んでうれしい効果がありました。現場で臨機応変に対応できるのもセルフビルドの強みですね。

アサメラのテーブルコーナーです。とても素直な材料で好きです。

苦労したマジンガーZ椅子。藤本さん、竹内君、ありがとう。めちゃくちゃ好評です。まだ後ろに倒れた人もいないそうで安心しました。もう一脚ほしいそうなのですが、できますかね? 違う材料のが一脚あってもいいかも.....。

ムロの樹の丸太がいい味出してくれてます。やはり求心力があると思います。私もそうありたいものです。まだまだ修行が足りませんね.....。

このディスプレイはオーナーさん? 奥さまの? 決まってます。

伊藤銘木さんからいただいた樹でできたバスケットも大活躍。みんな生き生きしてて、仲良しで、なんだか動き始めそう!!

一番奥のウエンジ材のテーブル席。なんか渋くて貫禄さえあります。

うーんやはりこのレンガの壁はサイコー! 幸治郎くんサイコー!!

このグラスでワインを飲んでみたい。

これもオーナーさんのディスプレイ。いい感じ!

はやくライブなんかもやってほしいけれど、たくさんのお客様に来ていただきたいし、ゆっくり音楽や空間を楽しんでもらいたいのもあるし、なかなか欲張ってしまいますよねー!

お客様が入るとこんな感じ.....。お客様がいらっしゃる方がいい感じなのはデザイナー冥利につきます。

私が一番好きな写真。清水オーナーと空間が一体化しています。やはりなるべくしてなった店ですね。この店の製作に関わったみなさま、本当にありがとうございました。できればゆっくりとお酒とお食事にいらしてくださいね。
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