「パン工房・えがお」オープン!

「パン工房・えがお」がオープンしました!
すみれ愛育館さんの長年の夢であったパン工房がとうとう実現しました。すみれ愛育館さんの「パン工房・えがお」は、大阪市城東区にある手作りパン工房で、知的障害児の子供たちといっしょに美味しい焼きたてパンを作っています。もちろん子供たちが食べるパンだけではなく、施設や地域のみなさまに、毎日安心して食べていただける焼きたてパンを、最新鋭の設備と衛生環境で一生懸命つくっておられます。
私はデザインでお手伝いしています。
「パン工房・えがお」をどうぞよろしくお願いいたします。

サイトをデザインしましたが、繁盛しすぎてスタッフが忙しく、更新するのも少し時差が.....。
サイトからもメールやFAXで注文できますが、配達はしてませんので工房までお越し下さーい。あしからず.....。


近くの関連施設に販売する用のベーコン・マヨネーズ・ブレッドの予約チラシも...。2種類で160個も売れました。

これはアップル・カスタード・リングの予約チラシです。

「パン工房・えがお」へのリンク
すみれ愛育館へのリンク
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人材派遣会社 endeavorサイト更新!

一年ぶりに人材派遣会社 endeavorのサイトをプチリニューアル更新いたしました。
おかげさまで、なかなか私も担当者もお互いに忙しくて1年越しになってしまいました。それだけ繁盛しているということなので、それはそれでいいのですが、私としては気が気ではありません。やはりサイトは更新が命。そして改良点、改善点があれば即対応が基本ですから平気でいたわけではありませんよー。
Before

あくまでも改善することを前提に、とりあえずのサイトでした。
After

ベースは変えずにコンテンツ(内容)を徹底的にシンプルにしてボタンに反映させています。そっけないくらいシンプルですが、使いやすい。これが繁盛店のポイントだと思います。私としてはまだまだ改善の余地ありですが、繁盛してしまって、またまた担当者と打合せする時間がありません。改良したーい!
人材派遣会社 endeavor
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焼印つくりました!

Bar南庭の焼印を作りました。
いつものことで、ローテクですが、やっぱりいいですよね。

試しにいろんな大きさの板に押してみました。

焼印は電気コテ付きのタイプです。

温度と押している時間にコツが必要で、慣れないとこげてしまいます。
さぁ南庭の2人はこれからこれをどう使いこなすか? ぜひお楽しみに!

PON PONでは焼印もデザインから製作まで承っております。お気軽にご相談ください。

RESTAURANT & BAR 南庭 NANIWA(なにわ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-13-14 南船場SHUビル 3F
Telephone : 06-6245-7281 Open : p.m.18:00 – a.m.5:00
RESTAURANT & BAR 南 庭
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大阪府立大学YATAIデビュー!

ビッグニュースが飛び込んできました。
大阪府立大学の辻教授から.....
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本日、トリノ大学学長 Pelizzetti 先生の特別栄誉教授称号の授与と記念特別
講演会というのがあり、その後、懇親会でした。
そこでYATAIをデビューさせました。
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メチャメチャうれしいお知らせでした。感動! ひょっとしたら日本に数ある屋台の中で一番の幸せものかもしれませんね。やたい君おめでとう! そして、勇気をもらった私達も、ますますがんばるぞ!

なんともびっくりな光景! 合成写真じゃないの!? かっ、輝いてまっす!

なんだか主役になっちゃってるのは、やはり大阪府立大学の皆さんの気持ちと努力のあらわれだと思います。

木の素材感も場を和ませてますよねー.....

ワインが似合うのも不思議ふしぎ.....
http://www.cs.osakafu-u.ac.jp/mis/index.html(辻教授率いる経営情報システムグループ)
http://www.osakafu-u.ac.jp/(大阪府立大学)
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大阪府立大学YATAIプロジェクト!

前回9月25日にお伝えした大阪府立大学のYATAI(屋台)プロジェクトですが、今日11月1日の日曜日、白鷺祭初日、大阪府立大学構内にとうとう全貌を現すこととなりました。

当日は朝8時頃から真嶋さんと海野さんで入念に準備されてました。子供たちもしっかりお手伝いしてくれましたよ。ありがとう!

本格的に組み立てる前に仮組して、少し説明を聴きます。

準備万端、さぁ組み立て開始ー!!!

女性軍もビス止めまくりのありえない光景.....。やっぱ女性は強いわ!

屋台の裏に記念のサインを.....。

柱の組み立ても、こんないい簡単でいいのと思うくらいラフな製作風景。

だんだんそれらしくなってきましたねー。

子供たちもビス止めに挑戦! 以外とのみこみも早くすぐに電動ドライバーにも慣れてました。恐るべしちびっ子たち.....。

柱をつないでようやく全貌が見えて来た見えて来た.....。

ボスの真嶋さんもうれしそうに作業してます。ママ頑張れー!

骨組みができてくるとさらにやる気が出てきます。みんなの目が真剣で撮影している私も皆さんがとても頼もしく思えましたし、このプロジェクトの成功を確信しました。この場にいる人たちだけでも何かしら、しっかりとした手応えを感じたのではないでしょうか? みんなで協力し合って一つのモノを作りあげるということが、これほど重要なことだとは.....あらためて感動しました。これはモノ作りだけではなく、ソフトづくりや教育、街づくりまで、すべてのことに言えるのでしょうね。もっと意識しなきゃ! 大阪に一番足りなかったモノは、このみんなが一つの素敵な目標に向かってひたむきに努力する一体感と、それによって得られる達成感なのかもしれませんね.....。目覚めよ大阪! 目覚めよ世界!

ほんと子供たちはよくお手伝いしてくれました。この子たちの未来のためにもみんなで一つになって頑張るぞ!

もうちょいでできるぞー!

あとは扉を製作して取付けたら完成です。

もうこの頃には、みなさん段取りもよく、テキパキと動いています。子供たちはちょぴり疲れたー!

何やら楽しそうにみんなで話ししながらの作業。外は雨でしたが、学園祭の会場で一番盛り上がっていたのはここかもしれません!?

もうなんだかみんな屋台のプロの域にまで達しているような雰囲気です。

まずヒンジを取付けてからみんなで扉を持ち上げて取付けて.....

完成!!! バンザーイというよりも感動!!! なんか静かな感動が湧いて来たし、その場が何かによって変わった気がしました。

つっかえ棒で屋根を跳ね上げて.....

明かりを灯せば.....

ほっこり屋台のできあがり!

ちょいと一杯! へいお待ち!!

熱燗でおでんでもといきたいところですが.....

まずはお茶で打ち上げです!
このプロジェクトの言い出しっぺの真嶋さん、そしてそれを支えて来た大阪府立大学の先生方、スタッフのみなさま、本当にご苦労様でした。素人でも1日でここまでできるということにはびっくりしましたが、やはりそれだけみなさまが、ただ者ではない証拠だとも思いました。ほんとうに素敵な方ばかりで、気持ちよく作業して、清々しい一日を過ごすことができました。私自身このプロジェクトに関われたことを誇りに思います。今後もまだまだプロジェクトは継続していくことでしょうし、この屋台をいろんな場面で使っていくことで、何かしらの影響をいろんなところに与えて行くと思います。がんばれ大人たち!! 私も明日からがんばるぞ!!!
以下にこのプロジェクトの発起人である真嶋さんから届いたメールをご紹介します。
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皆様

本日,とうとう,念願のYATAIができあがりました.
できあがってみると,本当にそこに欲しかった「場」が
ふんわりと浮き上がりました.

宮崎からわざわざ駆けつけてくださった海野様,
前回のYATAI作りから,本日まで本当にお世話になった北村様,
YATAI制作にご参加いただきました,太田先生,木舩先生,松浦先生,
車先生,前川泰子先生,前川寛和先生,小島先生,長岡さん,桑原さん
ご支援いただきました,久保さんはじめエクステンションの方々,学情の清水さん,八木さん,
かなづちや工具をお貸しいただいた坪内先生,
そして,これまで応援していただいた若杉さん,南雲さん,中崎さん,山崎さん,石橋さん
辻先生,辻研の学生さん,堺市の吉田氏,伊藤さん,RIANT研究会の皆様,
府大ナビの学生さん,中川さん,東さん,若林さん,他,多くの皆様
本当にありがとうございました.

このYATAIという「場」をどう活用していくか,また皆さんとともに考えていければと思います.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

取り急ぎ,感謝の意をお伝えしたく...

真嶋 由貴恵
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http://www.las.osakafu-u.ac.jp/~majima/index.html
http://www.osakafu-u.ac.jp/
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ここからはMovieコーナーです。屋台づくりの楽しさを臨場感たっぷりでお楽しみください!

ほんと子供たちはがんばってくれましたね。ご苦労様。2人がいるだけで、大人たちもみんな、いつも以上にがんばれたと思います。

柱を立てる重要な作業ですが、素人でもけっこうサクサクと作業が進むのは慣れなのか、頭脳明晰だからか、両方か? ほんとすごいと思います。

子供たちがいかに素直か、そして素直だからこそコツをつかむのも早いということが証明されていると思います。大人も見習え!なのだ.....

なんとなく形になってきましたね。そろそろ屋根の取り付けにかかりますか.....。

この日はあいにく途中から雨模様に.....。場所を移動して仕切り直し、場所は変わっても楽しさは変わりません。

意外と早く、午後2時頃、とうとう完成しました。なんだか家具みたいに堂々たる姿。すごく愛おしく感じるのは私だけ? いや、みんな感じているはず。
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同窓会!?+α?

私の母校で今、世界的に注目されているMETAPHYSの村田さんが講演するということでお呼びがかかり、行ってきました。一般向けにではなく、クローズドでの講演だったので、講演の写真等の情報はありませーん。すみませーん。あしからず.....。
村田さんはデザイナーとして活躍するかたわら、なぜか縁あって私の母校で永い間教えてくださっていました。私が教鞭をとっていた頃から、現在の副校長である中村さんといっしょに教えていただいていた期間を合わせると20年以上になると思います。奇跡です。今回はお忙しいのもあり、単発の講演ということですが、先の
9月16日(水)~18日(金)までインテックス大阪で開催されていた「LIVING & DESIGN-これからの住空間要素展 すまいのリノベーション-」で引率で来てた先生方みんなとお会いし、今度講演やるから、終わったらみんなで飲みに行こうということになったわけです。先生方の同窓会みたいなノリですよね。ちょうどその頃私が知り合った山崎さんといっしょに飲みに行くことに.....。山崎さんは大阪府立大学出身で、公園やランドスケープをハードではなく、ソフトの面からプロデュースしていく仕事をされています。若いですが尊敬しています。
メンバーは村田さん、副校長の中村さん、CGデザイナーの松木さん、建築家の森村さん、家具作家のペリーさん、そして私と山崎さんの7人。蒼々たるメンバーです。おっさんばかりですが.....。場所は梅田の茶屋町。すごい複雑に入り組んだ構造の「隠れ家和食 りゅうぼん」という店でした。2次会はトロピカルバーへ.....。7人で大盛り上がり、中村さんがハーベストの丘に関わっていた時の話とか、大阪駅北側ヤード開発、教育論、Gマーク選定裏話などなどコアでディープな内容で、とてもYou-Tubeにはアップできない国家戦略的なオフレコ話満載でしたよ。

りゅうぼんの写真はここまで.....。一度行ってみてください。とてもおもしろい空間ですし、リーズナブルな店ですから.....。
http://www.ug-gu.co.jp/restaurant/ryubon/ryubon.html

おいちゃんたちは話し好き!? 話題はバリでの出来事から、9.11まで豊富なことこのうえない楽しい時間でした。やっぱ人生経験が豊富なことはしあわせなことですね。

うーんこの二人微妙にできあがっています。

まるでMr.マリックのような村田さん。やっぱハンドパワーっすか?

いっしょに行ってくれた山崎さんも楽しそう!!! 手に持っているのはMETAPHYSの製品でLEDロウソク!?です。サイトを見てね!
ゴリゴリのおじさん情報ですみませんでした。
村田さん、大阪総合の中村副校長、森村さん、松木さん、ペリーさん、そして無理矢理さそった山崎さん、ほんとうにありがとうございました。忘れられない一夜を過ごすことができましたね。こんどはできたら可愛いおねいちゃんと.....(涙) また行きましょう!
http://www.metaphys.jp/(村田さんのオリジナル製品サイト)
http://www.hers.co.jp/(村田さんのデザイン事務所)
http://www.oscd.jp/index.php(私の母校)
http://www.solidworks.jp/(CGデザイナー松木さんの事務所)
http://www.morimura.org/(建築家森村さんの事務所)
http://www.studio-l.org/index.html(ランドスケープデザイナー山崎さんの事務所)
ちなみにペリーさんはサイトがありませんでした。ごめんなさい。そのかわり、ペリーさんがあの黒船に乗ってやって来たペリー提督の正真正銘の子孫であることは内緒にしておきます。あっ! ばれちゃったか?
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Bar南庭OPENしました!

RESTAURANT & BAR 南庭がついにOPENしました。
RESTAURANT & BAR 南庭 NANIWA(なにわ)
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-13-14 南船場SHUビル 3F
Telephone : 06-6245-7281 Open : p.m.18:00 – a.m.5:00
RESTAURANT & BAR 南 庭

入口の看板は近藤さんとオーナー清水氏の力作! あと20年くらいすればもっといい味が.....

把手は巨大なボルトで締めています。ハードな感じが好き!

トップの渦巻きは近藤さんの手作りのフックです。かわいい! 壁にささったフックは線路を固定する巨大な犬釘を打ち込んでいます。もちろん近藤さんのセンスです。

今日OPENなのに、もうなにやら風格が.....。

どの要素をとってもなくてはならないものばかりです。ごちゃごちゃしているようで実は計画通り。つまりデザイン通りです。よかったよかった。

なんといっても照明が効いてます。これはまだ明るいパターンで、それぞれの照明にはライトコントローラーが仕込まれているので、もっと暗くすることも自由自在です。

何かもう20年くらいやってるような雰囲気さえただよっています。

奥から入口を見ています。階段の蛍光灯が青いですね.....

すっきりといい感じのコーナーもあり。

壁のレンガは当初白く塗る予定でしたが、幸治郎くんの努力がにじみ出ているため、急遽そのままの仕上げとなりました。そのためスピーカーが壁に溶け込んでうれしい効果がありました。現場で臨機応変に対応できるのもセルフビルドの強みですね。

アサメラのテーブルコーナーです。とても素直な材料で好きです。

苦労したマジンガーZ椅子。藤本さん、竹内君、ありがとう。めちゃくちゃ好評です。まだ後ろに倒れた人もいないそうで安心しました。もう一脚ほしいそうなのですが、できますかね? 違う材料のが一脚あってもいいかも.....。

ムロの樹の丸太がいい味出してくれてます。やはり求心力があると思います。私もそうありたいものです。まだまだ修行が足りませんね.....。

このディスプレイはオーナーさん? 奥さまの? 決まってます。

伊藤銘木さんからいただいた樹でできたバスケットも大活躍。みんな生き生きしてて、仲良しで、なんだか動き始めそう!!

一番奥のウエンジ材のテーブル席。なんか渋くて貫禄さえあります。

うーんやはりこのレンガの壁はサイコー! 幸治郎くんサイコー!!

このグラスでワインを飲んでみたい。

これもオーナーさんのディスプレイ。いい感じ!

はやくライブなんかもやってほしいけれど、たくさんのお客様に来ていただきたいし、ゆっくり音楽や空間を楽しんでもらいたいのもあるし、なかなか欲張ってしまいますよねー!

お客様が入るとこんな感じ.....。お客様がいらっしゃる方がいい感じなのはデザイナー冥利につきます。

私が一番好きな写真。清水オーナーと空間が一体化しています。やはりなるべくしてなった店ですね。この店の製作に関わったみなさま、本当にありがとうございました。できればゆっくりとお酒とお食事にいらしてくださいね。
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Bar南庭の現場-Part-14

現場はどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。1Fの路面に置くかわいい看板ができました。

ちょっとカフェ風になりましたが、床材の余り物で作ったのですから贅沢は言えません。当然風雨にさらされるので、乾燥させるために、板と板の隙間は2ミリとっています。文字を白くしたのは夜でも視認性を高めるためです。みなさんこの看板を目印に来てくださいねー。

かなり頑丈で重い看板ですので金具も頑丈に取付けました。
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Bar南庭の現場-Part-13

現場はどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。もうほとんど完成が見えてきました。照明の仕込みも終わり、点灯できるようになりました。壁のレンガ貼りも南庭スタッフの幸治郎くんが頑張ってほとんど一人で貼ってくれました。ご苦労様。

幸治郎くんの独り舞台! 彼は南庭の料理担当ですが、元大工だけあって段取りよし、作業よし、なのできっと料理もおいしいと思います。みなさん食べに来てね!

カウンターの足置きには、な、な、なんとサルスベリの樹を2本使いました。かっこいいーけど贅沢ー! ワカチコワカチコー!

JBLの巨大スピーカーも溶け込んでます。

ライティングが入るとぐっと空間が引き締まります。まさに安原マジック! どんな空間でも照明一つで激変します。みなさん、照明が一番大事だってことが、これでわかるでしょ!

バック棚の間接照明が抜群の効果!

今回も安原氏の言いつけ通りの仕様でやりました。光の魔術師! 安原正樹!
Plus y
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ちょっとここで番外編。ランチはどこでのコーナーです。
南庭のすぐ近くにビーフカレーなどで有名なBoonがあります。私はもう20年近くお世話になってます。このお店はボリュームのあるメニューで有名ですが、今もスタッフの顔ぶれが変わらないのもすごいです。







いっしょに行った岩見氏はオムライスにカツ乗せです。うーん私もそれにしたらよかったー。今度かわいい女の子といっしょに食べにこよおーっと!

私はビーフカレーにカツのせでした。ビーフカレーは巨大な肉がゴロゴロ入っていますが、かなり辛口なので覚悟が必要です。東京からわざわざ食べにくる人がいるほどの人気です。私はいつもこれを平らげてまだまだ若いもんには負けんと荒い息を吐いています。

チャーハンにカツのせもありです。ちょっとボリュームありすぎ!?
ちなみにここのおっちゃんはローリングストーンズの大ファンです。
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Bar南庭の現場-Part-12

現場はどんどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日はトイレの手洗いカウンターの加工のMovieです。ブログの中でもちょくちょく出て来た陶器製の手洗い鉢とその取り付けのための加工です。皆さんの家などは普通の薄いカウンターなので簡単に取り付け可能ですが、今回のように分厚いカウンターに取付けるとなると、裏面をかなり削ることになります。これは素人にはなかなか難しいと思います。ルーターなどを使うかなり危険な作業ですが、他にはノミで掘るくらいしか方法がありません。

オーナーといっしょに手洗い鉢の位置や水洗金具の位置を検討しています。これってとても重要ですよね。お客さまの使い心地を左右する大きな要素ですから.....。デザインっていやはや大変ですね。この洗面ボールは大阪市北区天満にあるY・collectionで購入しました。信楽焼のボールで、3万から6万くらいします。
Y・collection
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満4-4-15
TEL:06-6352-0114 FAX:06-6352-0181
定休日: 日曜日・祝日
http://www.y-collection.com/index.html

樹もこの厚みになると穴明けさえ大変です。このドリルはBosh社のコンクリートに穴を明けるためのハンマードリルで、通常のドリルモードでやっと穴があけられます。日曜大工的なドリルでは無理です。

今度はルーターで型板に沿って掘って行きます。少しづつ刃を出して、少しづつ削って行くのがコツです。あまり刃を出しすぎるとすごい抵抗にあって危険です。素人がやる場合は自己責任でお願いいたします。
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Bar南庭の現場-Part-11

現場はどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日は短いMovieですが、臨場感あふれる現場風景をお楽しみください。天井のクロスを貼ってくれています。
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Bar南庭の現場-Part-10

現場はどんどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日はカウンターの現場搬入です。ほんとドキドキします。早朝6時からオーナーと私と引っ越し業者さん3人でやりました。もちろん私は撮影するだけ。

引っ越し業者さんは慣れているらしく、簡単に3階まであげてくれました。その様子は最下欄のMovieをご覧ください。

やはりカウンターが入るとグッと空間が引き締まります。横綱ですね。

6mのカウンターの存在感をご覧ください。

ようやく南庭らしくなってきましたね。もう少しですよ。

無垢の樹の存在感に代わる素材はそんなにありません。デザインなどというあまっちょろいものではなく、人間に生き様があるように、樹の生き様そのものです。自然の恵みです。いつまでも大切にそして、自然に感謝!! 宇宙に感謝!!!

とにかく大きなカウンターの搬入はいつも問題になります。特に階高が高くなると難しくなって行きます。この業者さんはとても慣れていて、いとも簡単にあげてしまいました。次もお願いしまーす。
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Bar南庭の現場-Part-9

現場はどんどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日は桜川の倉庫と現場を行ったり来たりで、カウンター材も仕上がり、いよいよ明日はカウンターの現場搬入です。ドキドキ.....

ベリーの樹のカウンター材です。5m以上あります。搬入のために半分くらいにカットしてます。

かなりいい感じに仕上がってます。仕上げはオイルフィニッシュです。2回以上やることをおススメします。

こちらは南船場の南庭の現場です。もうすっかり出来上がって来て、透かしブロックもいい感じです。
後はカウンターの搬入を待っています。

腰壁の塗装もオーナー自らやりました。壁紙はまだです。これから最終仕上げで職人さんが貼ります。

透かしブロックの配置は3Dでたくさん作って、最終清水オーナーに選んでもらいました。

こんな感じです。もう後少し.....
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Bar南庭の現場-Part-8

現場はどんどんどんどんどんどん進んでいきます。今日は入口の扉を桜川の倉庫で作りました。図面無し、材料なし、道具なしの一発勝負!? いったいどうなることやら......

図面は頭の中にあるので、自分で作る場合、図面はいりません。材料はとりあえず使えそうなものを取り置きしていたので.....でも失敗したらもう材料もそれを買うお金も無いという最高の状態!?です。ヒーハー!

ボール盤もないので、まともに垂直に穴を明けることさえできません。ヒーハー!!

材料は無垢の最高級レッドシダー材(ウッドデッキ用)です。これは椅子を作った時に余った材料をちゃんと取っておきました。何事も計画的に.....ヒーハー!!!
ドア建具を作る時に考える事は、構造的にどうやってもたせるかです。今回は材料も少なく、ギリギリまでどうしようか迷いましたが、とにかく頑丈になるように作りました。ご存知のようにドアは片側にヒンジ(丁番)がつき固定されますから、ドア自体の重さやガラスが入った時に加重がかかり、平行四辺形になろうとします。それをどうやって防ぐかだけを考えればある程度できます。今回は上下に横框を2本取付けて縦框からボルトで固定しています。もちろん横框2枚もそれぞれボンドで接着して長いビスで固定しています。これで全体がしっかりと固定されるはずです。

とにかく一発勝負! 自分の目と耳と鼻!?.....全身の感覚を研ぎすまして垂直に穴をあけます。フォースを信じろ!!!

ガラスの入る部分だけ欠き込みを入れますが、これも手作業で.....フォースを信じるんだ!!!

これで完成! 素人仕事なので木工用ボンドをかましてます。これで強度はさらに上がるはずです。これ見てるとほとんど大工さんか建具屋さんですが、デザイナーです。自分でもなんでこんなことやってるのといやになるくらい.....しかし、作るとわかる事も多いし経験値はアップします。また精度の高いデザインができるようになります。フォースを信じて!!!
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Bar南庭の現場-Part-7

現場はどんどんどんどんどん進んでいきます。壁の一部にバーンウッドをアクセントとして貼って行きます。大工さんは超仕事が早く、しかも超きれい! きれいすぎる!?.....
いつも思うのですが、プロの仕事はきれいですが、ラフな味にかけます。左官屋さんに壁を塗ってもらうにしても、今回のように大工さんに板を貼ってもらうにしても、下手にしてくださいと言ってもなかなかうまくいきません。うれしい誤算というか、なんか複雑な気持ちです。我々素人がセルフビルドでやると少しくらいずれていてもOKなのがかえって味わいになっちゃったりします。失敗する場合もありますが.....しかし、店舗は時間が勝負、バーンウッドを我々が貼っていたのでは年内にOPENできるかどうかわかりません。だから、今回はできるだけ大工さんにやっていただきました。ありがとうございまーす。

バーンウッドというだけあって、欧米の納屋の外壁に使われていたようなので、風雨にさらされていい感じに朽ちています。昔なら日本にも板塀がいっぱいあったので、どこででもすぐに手に入ったのでしょうが、今は貴重品です...。
バーンウッドの入手は大阪でしたら伊藤銘木さんでも扱っておられますが、今回仕入れたのは、
■ 京都古材市場(担当 : 津田さん)です。
http://www.kozai-ichiba.com/

入口付近に大工さんが貼ってくれています。これも手作りですから性格が出ます。ほんときれいです。色目までちゃんと考えて揃えてくれています。脱帽...


なんか厨房のディシュアップ開口もとても素敵に見えてしまいます。

ここは清水オーナーが作業場として半月だけ借りた桜川の倉庫です。椅子置き場やカウンターの加工に使っています。こういう作業スペースが現場以外にあるとセルフビルドは助かります。

今日は色合わせをしました。端切れに色を塗って確認します。塗料はドイツのリボス社製ですから環境にも配慮した自然塗料です。購入は九条にある中嶋塗料さんです。オイルフィニッシュに使うターナーのエシャ(自然塗料)もここで購入できます。

株式会社中嶋塗料商会
大阪市西区九条南3-30-6
06-6581-4161
塗装のプロで全国でも講演するくらいのハイレベルな塗料店です。あらゆる塗料が手に入りますし、あらゆる塗装の相談に応じてくれます。大量に必要な場合は取り寄せとなりますのであらかじめ連絡をとってからご購入ください。

■ カウンターやテーブル用、無垢材の加工講座

とにかく硬い材料ですから、ささくれが指に刺さったら飛び上がります。ですから徹底的に磨きますが、特に手で触る耳(皮)の部分は、大胆に、そして慎重に作業します。
ポイントとしては「硬い素材は鉄だと思え!」です。
ですから端角を丸くしたりするのも、ジグソーやかんな等で粗取りしておいてから、グラインダーで形を整え、最後に布サンドペーパーで磨きます。ささくれなどは手で触って引っかかるところは徹底してグラインダーで手触りがよくなるまで大胆に削ります。
簡単とはいえ、大変危険な電動工具を使いますので、素人の方の作業はあくまでも慎重に、そして自己責任でお願いいたします。

YouTubeではエッジの研磨だけですが、天板の表面も自分たちで研磨します。買って来たテーブルの天板は製材したままですので、鋸目がついたままになっています。高級な店であればお金を出してつるつるに鉋をかけてもらうのでしょうが、我々セルフビルド&コストダウン特殊部隊は自分たちの手で布サンドペーパーで磨きます。時間はかかりますし、オービタルサンダー等の大きな電動工具が必要ですが、けっこうつるつるになるし、多少鋸目が残っていた方が味わいがあります。布サンドペーバーの番手は、荒磨きは40番や60番でOKです。仕上げ磨きは100番のペーパーで、さらにきめ細かく仕上げがしたい場合は320番で最終仕上げですが、100番でも十分です。
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Bar南庭の現場-Part-6

現場はどんどんどんどん進んでいきます。今日は伊藤銘木さんへカウンターとテーブル材料をいただきに来ました! 寸法に間違いがあるといけないのと、木目の取り方があるので、私達がお伺いしてから、いっしょになって材料を切断しました。ちなみに私は写真撮ってるだけです。
■ (有)伊藤銘木 代表 : 堀口 仁さん

大阪府摂津市鳥飼銘木町18-19
TEL 072-654-1738 
FAX 072-653-2091
http://www7a.biglobe.ne.jp/~meiboku-itoh/

ここが伊藤銘木さんです。銘木団地全体が迷路のようなので、場所はなかなかわかりにくいです。購入される方は事前にGoogleマップ等でチェックしてからどうぞ.....

これが噂の6mのベリー材。カウンターに使います。

大迫力!!! でもこのままでは現場に入らないので泣く泣く2分割に.....

これも負けず劣らずの大迫力!!! ウエンジくん

ウエンジくんと対話する!? オーナー清水氏

2トントラックに満杯!でもサイズがぴったりだったのにはびっくり!!! これがうわさの.....

まずは6mのベリーのカウンターを2分割します。堀口さんご苦労様でーす。奥様にもお手伝いいただいてます。ありがとうございます。

次はアサメラのテーブル材のカットです。堀口さんご苦労様でーす。奥様のテキパキ度が絶妙です。うちのかあちゃんにも見習って.....

最後にウエンジのテーブル材カットです。堀口さんほんとにご苦労様でした。

リフトでトラックに積み込んでいただきました。サイズも奇跡的にトラックの荷台ギリギリいっぱいだったのでとても楽でした。不思議.....
堀口さんご苦労様でーした。本当にありがとうございました。
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Bar南庭の現場-Part-5

現場はどんどんどん進んでいます。床とかカウンター腰壁の木工事です。私は写真撮ってるだけです。




あっと言う間にカウンターの腰が張り上がりました。さすが大工さん熟練の技!

バーンウッドが京都から届きました。
■ 京都古材市場
http://www.kozai-ichiba.com/
担当の津田さんはお若いですが、とても研究熱心な方で、素材に対するこだわりや愛情が感じられます。今回もとてもいい材料をそろえていただきました。ほんとびっくりするくらいのいい材料でしたので、オーナーも超大満足されてまーす。津田さんありがとうございました!
ほんとたくさんの素材屋さんとつながりがあるのでPONPONは大変です。みんなから仕入れたいという気持ちがありますから...
そしてみんなその気持ちに応えてくれる方ばかりで、まだまだ心意気の残っている業界だと思います。その先のゼネコン(大きな工務店)とか儲け優先の末端建築業者に心意気が無いから建設業界は駄目になってるのだと思います。

6mの巨大なカウンターなので、天板を2つに分割して運びます。そのための寸法を確認しました。明日は伊藤銘木さんへ行ってカウンターとテーブル材料をいただいて来まーす!
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大阪府立大学YATAIプロジェクトって?...

私が所属している!? スギダラ関西から緊急指令が入りました。「おはようPONPON君。ところで君の使命だが、ただちに大阪府立大学に向かいたまえ、例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ.....なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る.....」えっ? 府立大? 南雲さん? 誰? 何するの?
「大阪府立大学構内にて東京からスギダラ本部のデザイナーの南雲さん、若杉さん、中崎さんをお迎えし、「ものづくり、人づくり」をテーマにしたワークショップを開催し、実際に杉屋台キットを組み立てます!」名付けて「YATAIプロジェクト」とのこと。こりゃお手伝いしないわけにはいかないでしょ! 「スタッフー! スタッフー!」ってことで...

これがスギダラケクラブの正式な会員証なのだ。レプリカが出回るほどの人気で.....うそです。

私は314番目の会員ですからけっこう早くから会員になっていたのね.....忘れてた.....

大阪府立大学の構内です。初めて脚を踏み入れました。セキュリティが厳しくて、バイクではなかなか入れませんでした。さすが...

バイク通行禁止です。歩きと自転車はOKです。車やバイクの方は入口が西側にあるので、守衛さんにお聞きください。ただし、許可が無いと入れませんよ。当たり前です!

真新しい校舎や研究所棟が学校って雰囲気です。私ももう一度大学に行きたい!?

さぁ、ワークショップを始める前にコアメンバーで構内を見学。左からデザイナーの南雲さん、若杉さん、真嶋さん、中崎さん、みんな日本でもトップクラスの各分野のスペシャリストですから、私はその助手ということで...なんだかうきうき...。ハイ!

屋台ワークショップの材料が九州から届いていたので、みんなでチェック中.....。

構内には大きな府大池!?もあり、ビオトープとして固有の生物を守る役割も果たしています。なんか、やはり和みますよね.....自然って偉大!

生命環境科学部(旧農学部)には広大な水田も......この間の三田とイメージがかさなります.....

ハウスの中では貴重な研究が.....

構内のはずれに馬場があり、クラブ活動の学生たちが休みにもかかわらずメンテナンスしていました。馬もたくさんいたので大変だろうと思いますが、とてもちゃんとした意識を持った学生さんたちで話していても気持ちよかったです。おじちゃんたちはうれしかったですよ!

ワークショップの一環として、まずデザイナー南雲さんの講演会、続いてスペシャルゲストの府大OBでもある環境計画家、山崎さんの講演も.....ものすごくいい内容で、勉強になりました。南雲さんのダジャレにみんな....とてもフレンドリーな人柄がうかがえて、みんなほっこりしました。

さて屋台の組み立てですが、まず、送られて来た部品を寸法で分類し、サイズを全部チェックする作業です。膨大な部品の数にみんな四苦八苦! ハンパねー! どれが何に使う部品か、素人にはまったくわかりません。吉野中央木材の石橋さんも来られてテキパキとアドバイス、やっとみんな落ち着きました。

今日の作業は部品の寸法チェックと、それをまとめてヒモでくくって時間切れ、終了!
本格的な組み立ては次回に.....

この「YATAI(屋台)プロジェクト」は府大全体のイベントでもあり、そしてある種ムーブメントとして、これからずっと続けて行く重要なプロジェクトなので、今後さらにパワーアップしていくことをみんなで確認し合いました。それにしてもモノを作るのって手間と時間と頭が必要というのを全員が再認識した一日でした。次の本格的な組み立ては、
11月の白鷺祭でお披露目される予定ですが、また詳細が決まり次第このblogでご報告しますので、お手伝いいただける方は積極的にご参加をお願いいたします。私自身は府大だけのプロジェクトだとは思っていません。大学は社会の縮図でもあります。ここが元気である事は社会、特に大阪にもつながって行くことなんです。まずは第一歩を踏み出した府立大学の真嶋先生とそれを支えるサポーターの方々に心から敬意を表します。
また、お手伝いいただいた学生さんたちがとても気持ちよくて、この子たちのためなら一肌でも二肌でも脱ぎ.....なんなら全裸に...って気持ちになりました。まだまだ世の中いい子がいっぱいいるんだからこの子たちのために、もっともっと大人が頑張んなきゃ!!! 大人、頑張れ!!!
とにかく、楽し杉る、一日でした...。(あれれ南雲っちゃいました。)
http://www.osakafu-u.ac.jp/
http://www.las.osakafu-u.ac.jp/~majima/index.html
http://www.sugidara.jp/
http://sugikan.exblog.jp/
http://www.nagumo-design.com/
http://www.studio-l.org/
http://www.homarewood.co.jp/
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Bar南庭の現場-Part-4

現場はどんどん進んでいます。給排水の配管工事です。私は写真撮ってるだけです。

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近藤さん個展

看板でお世話になった近藤さんの個展初日ということで、真っ先に岡本のギャラリー「しあわせなふくろう」さんへ清水氏とお出掛けしました。
■ 近藤鉄工房 代表 近藤 明
〒669-1502 三田市永沢寺16番  電話 0795-66-0048
■ しあわせなふくろう
住所 : 兵庫県神戸市東灘区本山北町3丁目 4ー9 TEL: 078-412-1417
JR摂津本山駅下車、歩いて1分

なんかあるぞ.....



ギャラリーの中にまたギャラリーが.....

かわいい椅子たち...

ちょっと見オルゴールっぽいですが、音は鳴りません。静かに静かに上のハートが回っています。静かに静かに...

かわいい鉄の分身たちが...

ハートBOXシリーズ...一番左はリアルな心臓模型なのだ! 近藤さん若い女の子は引いちゃうかもよと言うと少し膨れてました。どこまでもマイペースな近藤さんです。

しあわせなふくろう

昔から岡本にはおいしいパン屋さんが.....このフロイン堂は昭和7年(1932年)創業といいますから、もうかれこれ77年続いています。レンガ窯で焼く素朴なパンのいい香り.....うーんたまんない。今日はお休みでした。残念.....。岡本は学生時代に同級生が2人下宿していたので何度か来た事がありますが、すっかり変わってました。前回の近藤さんの個展の時も来ましたけど、老舗に混じって、新しい店がまたちらほらと増えてますよね。

雑貨の店......

はらロールは9月の5日にOPENしたばかり.....思わず買ってかえりましたよ。
http://hararoll.jp/




豆乳と生クリームでつくったクリームが少し柔らかいけれどスポンジとベストマッチング!

ちょっと隠れ家的なところが多いですね。

ここも路地の奥に店がありました。かわいい看板。

マヒシャは神戸の三宮に古くからある紅茶専門店の姉妹店です。この店は新しいですが、三宮にはかなり古くからあると思います。私もよくお世話になりましたから...。
http://www.o-cha-ya.com/

ヘアサロンもナチュラル全開!

はらロールの姉妹店のはらドーナッツ。長蛇の列です。思わず買ってかえりましたよ...。
http://haradonuts.jp/

看板もシンプルそのもの...

お洒落な看板が多いですね...

ダイニングバー月

老舗の喫茶店!?ですが、風格があります。

イタリアンレストラン

一番元気な雑貨屋さんです。

粗雑な感じがいい

なんか雰囲気ありますよね

調べてみたらAIDAが経営してる店らしいです。
http://www.aida-inc.com/shop/
岡本散策でした。今度はゆっくりお昼でも食べに来ようっと.....
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アヒルちゃん...

皆さんご存知、水都大阪のプログラムの一環として、アヒルちゃんが天満橋の八軒家浜に来ました。大好き! これはれっきとしたアート作品で、オランダの若手アーティスト、F・ホフマンさんの作品『ラバーダック』なんですよ。では、じっくりとご覧あれ...














どんだけ撮ってんねんって感じですが、もう2度と見れないかもしれないので.....えっ木で作れって? こんな巨大な物を? トロイの木馬ではなく、とろいのはボク、いやいや、トロイのアヒルか.....うーん船を作ろうと思っていたんだけどこれもいいなぁ.....
後ろ姿に哀愁がただよっていますよね.....腐りきった大阪の川をなんとかしてくれ.....とでも言いたげな.....
http://www.namura.cc/ahiru/
http://www.suito-osaka2009.jp/
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LIVING & DESIGN...

大阪で、デザインイベントが開かれなくなって久しいが、久しぶりにデザインをテーマにしたインテリア関連の展示会LIVING & DESIGNが開かれたので、知りあいが出展しているのもあって南港のインテックスまで地下鉄とニュートラムを乗り継いで行って来た。

なかなかいい感じ...

おおっ? ここはミラノサローネか!? 期待できるかな...

1号館だけの展示でしたが、けっこう内容的には充実してましたよ。でもこの規模が大阪のマーケットの狭さを物語っていますよね。さみしい...。大御所のデザイナー喜多俊之さんがかなり頑張って仕切ったって感じでした。師匠の宮本茂紀さんも来られてましたが、ご挨拶のタイミングを逃してしまいました。すみません。また東京で...
http://www.toshiyukikita.com/
http://www.minerva-jpn.co.jp/

友達の村田さんが作ったブランドMETAPHYSのブース。ひっきりなしにお客様がいらしてました。彼はSANYOのインハウス・デザイナーだったのですが、独立して素敵な家電製品や家具、雑貨をデザインして自社ブランドとして売り出して、国内外でも評判となり、各国の美術館のパーマネントコレクションにもなっています。
http://www.metaphys.jp/ぜひ一度ご覧ください。

友人の安田化粧合板さんのブース。とてもこだわった展示で、ご本人も満足そうでした。

友人のペリーさんのブースも入口近くにあったため大盛況でした。最近は学校の先生ばかりしてるみたいですね...もっと作品作ってねー!

私が最も好きなブースでした。

こんな木工的なコンペ作品もありました。

(MOTO SERIES)というブランドで出品していた、松田木工さんはとても感じるところがありました。
http://www.matsuda-mokkou.com/

これはインパクト大な作品でした。これも最も好きな作品です。座ってみたかったわー

これはブースの壁が面白かっただけです。すみません。紙をしわくちゃくちゃにして貼付けるだけでけっこうインパクト大でした。

偶然ですが、会場には、昔教員として教えていた専門学校の先生方が学生を連れてやって来ていました。みんな私の事を心配してくれていて、Blog更新してないけど何かあったの? それってつぶれてないかってことでしょ!?...
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Bar南庭の現場-Part-3

現場に行ったら駐車場で岩見氏と清水氏が携帯メールアドレス交換で取っ組み合いです。結局赤外線でメルアド交換できず...便利なのか不便なのかわかりません。

よその人が見たら2人で何をやっているのか? 新種のゲームか何かかと思いますよね...

そんなこととは関係なく、現場はどんどん進んで行きます。防水工事です。

完璧です。これが終わったら、給排水とガスの配管です。現場はシンナーの一種であるトルエンが充満していて倒れそうになりますが、職人さんたちは平気です。むしろハイになっているかも!? いいえ、そんなこともなく、淡々と進めていました。ご苦労様です。ハイ。
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Sui-incのサイトを更新しました。

建築設計事務所 Sui-incのサイトを更新しました。
http://www.sui-inc.com/
サイトはPONPONがフルFlashで作ってあるので、更新はわりと簡単にいきます。ただし、AdobeのFlashというソフトを持っている事と、若干のHTMLの知識が必要ですからまったくの素人には無理かもしれません。
今回はホームページの写真差し替えと新たな作品を2件アップしました。依頼されてはいませんでしたが、ファビコンも勝手に作ってアップしておきました。ブラウザの小窓に表示させる豆粒のようなアイコンです。粋という文字が1字だけ入っています。これもファビコンを作る知識とトップページにHTMLを書き込む必要があります。以外と抜けてるサイトがたくさんありますよね、今では常識なのに...無いとさみしいのは私だけ!?...
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Bar南庭の現場-Part-2

次の日に行くと、もう防水区画のブロックが山積み! はっ早っ!

カウンターが乗っかるブロックも積み上げられています。カウンター内と厨房内はこれから防水工事となります。

とにかく作業が早い。あっという間に積んで、あっという間にモルタルで下塗り...

ここまで形が現れてもやはり素人にはわかり辛いらしく、オーナーの清水氏はいまいちサイズがつかめていない様子。でも懇切丁寧に岩見氏が説明してくれています。なかなかわかんないんだろうなぁ...うーん...

見ているうちになんだか楽しそうなので、こちらも積みたくなってきます。文字通りブロックなので...レゴ感覚でいっちょいっとくか?...
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Bar南庭の現場-Part-1

いよいよBar南庭の現場工事が本格的に始まりました。解体撤去はもっと早くに済んでます。今日は墨入れ、つまり、現場に基準となる線を引いて、その後の工事が正確に進むようにする重要な作業です。ここでいろんな問題も出てきますし、あらかじめトラブルになりそうなところがチェックできます。現場監督である岩見創工の岩見さんは必ず私を現場に立ち会わせて勉強させてくれます。学生さんもこんなことを経験できれば相当いろんなことが学べるのになといつも思います。

床材とか、不要な壁とかも撤去して、剥き出しの言わばゼロの状態です。

こうして見ると以外と広いように感じますが...

墨を入れて行くとだんだん全容が見えてきます。最近は水平を計るのもレーザーで一発。すごく便利ですし、早く作業が進みます。その分、考える時間に使えるので充実していると思います。

岩見創工の岩見氏は数々の有名デザイナーの現場を仕切って来た人なので、作業もテキパキと段取りよく、的確で、正確です。時々こちらがドキッとするような鋭い質問が飛んできますので、こちらもブルース・リーのように、いやいや、体型からするとジャッキー・チェンのように、構えてないといけません。アチョーッ! アチョーッ! アッ痛!
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近藤鉄工房へ-Part-3

近藤鉄工房へ-Part-3
今日は近藤さんが作業続行とのことだったので、意を決して手伝いにと思ったら、清水氏が未曾有の銀行トラブル!?に見舞われて手伝いに行けないとのこと、わかったから銀行なんとかして、わたしゃ一人で...えっ? 自転車!? いやいや電車!? そんなお金ありません...。バ、バイクで...何時間かかるやら...しかも雨...近藤さんの男気に答えるには行くっきゃない!

少しでも作業が進むように看板とドア把手の部分を電動ノコギリで切りました。これで次に清水氏が来てもオイルフィニッシュの作業ができるし、文字や絵柄が取り付けられるはず...

文字と絵柄は近藤さんが一人で磨いてくれてました。これで完成かと思いきや...もう一度焼いて、手で打って、蜜蝋を塗って仕上げるというのですから、絶句しました。今日少しでも手伝いに来て良かったと思いました。

こんな感じになるんだろうなぁと想像して、工房をあとにしました...。よかったよかった...。
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近藤鉄工房へ-Part-2

ご存知、近藤鉄工房へ看板づくりに-Part-2です。
さぁ! 今日からいよいよ看板作り...

清水氏がチャコペーパーで鉄板に原稿を写して行きます。

近藤さんも少し心配そう...

下絵が完成したら、近藤さんがガス溶断で文字や絵柄を切り抜いてくれます。かっこいいー!
まるで映画「冒険者たち」に出てくるジョアンナ・シムカスのようですね。

わー素敵ーキャー! ロゴのデザインと近藤さんのコラボがバッチリです。

このままでもいいのではと思ってしまうのは私だけでしょうか? モノの持つ力というものをまざまざと見せつけられます。デザインなんて言う薄っぺらいもんじゃない、何か原始的だけど人間が鉄と火と格闘してできたモノって感じですかね...そこにはハプニングというか自然が作った火の跡が残っています...これって人間が作ってるんだけど人間にはできない!? 文様ですよね...

レーザーでの切断よりもガスによる溶断の方が味のある形になるとのこと。確かに...手作業の痕跡が...

清水氏も真剣に固定用の穴あけを...素人にはなかなか難しくて、ドリルを一本折っちゃいました...ごめんなさい!

作業はいつしか夜に...まさかこんなことになるとは...街の鍛冶屋さんそのものです。まるで童話か小説に出てきそうな感じです...
実は近藤さんは間近に個展を控えていて、自分の作品を作らなければならないのに、そんなことはおくびにも出さず、黙々と私達の看板を作り続けてくれました。感謝するとともに、男気を感じてますます近藤さんの魅力に引き込まれて行きました。
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近藤鉄工房へ-Part-1

ご存知、近藤鉄工房へ看板づくりに-Part-1です。
今日はBar南庭の看板を近藤さんに作っていただくために、お願いに行きました。
とにかく低予算なため、当然私達もお手伝いして作る事になりました。明日から地獄の特訓!?が始まります。
■ 近藤鉄工房 代表 近藤 明

669-1502 三田市永沢寺16番  電話 0795-66-0048

とりあえずどういう手順で作るか検討しています。

さぁ、この切り株がどんなに変身するか今から楽しみですね...

帰りにたまたま近藤さんとこに遊びに来ていた勝田さんのお店、三田のカフェ「うわのそら」に寄りました。
http://www.uwanosora.info/

まわりは一面田んぼ

久しぶりに自然を満喫。近くにダム湖もあり、バスつり客もちらほら...

ずんどーポスト!?

おいしいミルクティー! 作家さんの器などもギャラリーに展示してあり購入できます。

トイレの中の飾り棚にどんぐりが... オーナーさんのセンスと言うか心がキラリ......

あらっ? またまた陶器の手洗いボール...

帰途についたらもう夕日が...
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串太郎...

近藤鉄工房の近藤さんが10年前に看板と厨房のレンジフードなどを作った、大阪の摂津富田市にある伝説の店、串太郎が、ちょうど20周年だったので、みんなでいっしょに行ってきました。
メンバーは近藤さん、清水氏、私の3人でしたが、お伺いしたらもう満員で、入れないところを近藤さんの顔で入れていただきました。店内ではすでにウクレレライブが始まっていて、大盛り上がり! 途中から近藤さんの愛弟子である小川さんが合流! 熱く語り合いました...
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kusitaro/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~futon2828/

このラフな感じがいい具合です。

店内は手で作った痕跡があちこちに...

トイレの手洗いはお決まりの陶器製のボール...
とにかく熱く盛り上がった一晩でした。やはり店はデザインも大事ですが、何より店主の心、考え方、それに呼応するお客様とどれだけ一体になれるかだと改めて思いました。勉強になりました。ありがとうございました。もちろん料理も抜群においしかったー!
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Bar南庭のロゴ決定!

南船場のBar南庭(なにわ)のロゴが決定いたしました。
デザイナーはオーナー清水氏の友人で溝田さんという東京のデザイナーさんです。ほんと素晴らしいロゴだと思いますし、素晴らしい才能だと思います。
みなさんどうですか? 素敵でしょ?
これからお仕事頼んじゃおうかなぁと思っています。やっと頼めるデザイナーさんが見つかった! うれしい! 今後ともよろしくお願いいたしまっす。
連絡先等の詳しい事は、溝田さんの許可が得られたら掲載したいと思います。私もまだ実際にお会いしていないので早くお会いしたいと思います。では...
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Bar南庭の椅子づくり-Part-4

Bar南庭の椅子づくり-Part-4
椅子作りももう4日目。慣れたけど疲れもたまってる...

なんとか全椅子完成!

ちびちゃんも完成。補強のために貫を入れました...いろんなお客様がいらっしゃるので...

おちびちゃんとは言え、16脚も積むとえらいかさばります。VIP席のために8脚だけ特別仕様にするつもりでしたが、全椅子に貫を入れました。別のところでスペシャル仕様にしたいと思っています。あとは友達みんなに来てもらってペーパー掛けとオイルフィニッシュで完成です。
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Bar南庭の椅子づくり-Part-3

Bar南庭の椅子づくり-Part-3
もう3日目...すこしづつ慣れて来たのか手つきが変わってきましたよ...

慣れた手つきで座面を固定していきます。

NewマジンガーZ椅子もあと5脚つくらないと...

竹内君が2脚つくってくれたので助かりましたが、今日で本来の仕事に戻ったため、明日は...

テーブル席の椅子も着々と...

椅子の座面を固定するのもスピードが要求されるので、必死です。

なんとなく完成が見えてきました。明日で完成だ! 頑張ろうね!!
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Bar南庭の椅子づくり-Part-2

Bar南庭の椅子づくり-Part-2です。
今日は昨日製材した部品の材料を組み立てにかかります。
椅子の制作は藤本木工所スタッフの竹内君が一人、つきっきりで手伝ってくれました。当初私と清水氏だけでやるはずだったのですが...。藤本社長ありがとうございます。涙...感謝...

今日は清水氏も来ました。さぁ昨日のぶんも頑張ってやー! なんせ23脚作らないと...

清水氏は私が組んでだ脚を鉋がけをしていきます。


どうですか? この無骨な姿。NewマジンガーZ椅子と我々は呼んでいます。

座り心地は抜群に固い!?

めちゃくちゃ頑丈なカウンターチェアです。


原型となったのが、この焼肉「茂」でデザインした椅子です。これは図面もなく、現場で即興で大工さんに指示して作ってもらった椅子です。しかし頑丈で、清水氏がえらくこの椅子を気に入ってくれたので、設計しなおしました。これが伝説のマジンガーZ椅子です。これを元に新しくデザインし直して図面化したのですが、実に合理的にできていました。我ながら感心! 私って図面描ない方がいいものできたりなんかして...。複雑な気持ち.....
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Bar南庭の椅子づくり-Part-1

Bar南庭の椅子づくり-Part-1です。
清水氏と椅子を探して大阪中を回ったのですが、なかなかこれと言った椅子がない。そこで、Barカウンターで使う椅子を7脚と、テーブル席で使うミニミニベンチを16脚、合計23脚を清水氏と頼み込んで、藤本木工所で作らせてもらう事になりました。藤本さんありがとうございます。
http://www.fujimoto-mokkou.co.jp/
初日に清水氏が風邪を引いたらしく、今日は私一人で製材を担!? 初日から厳しいっす。

まず倉庫からトラックで材料を運んで...

まずは製材から...
材料はウッドデッキ用最高級レッドシダーの節ありを惜しげも無く投入! 1本7080円。25本以上使いましたから、これだけで17万円くらいかかってますよね。デッドストックとはいえ...でも実際に支払う金額は...内緒内緒...

昇降盤は素人が触ると命取りになるくらい強力な木工機械です。私は素人なのですが、危険覚悟で...なんでやねん!?

とりあえずなんとか無事に今日の作業を終えたと思ったら、組み立ては工場の2Fとのことで、大量の部品を工場の2Fへ...もうヘロヘロでーす。
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南船場のBar-5 三田編

看板のプランもだいたい決まったので、それを制作するために、三田にある近藤鉄工房へ相談にお伺いしました。
■ 近藤鉄工房 代表 近藤 明

669-1502 三田市永沢寺16番  電話 0795-66-0048

近藤鉄工房は、ほんと山奥(失礼)なんです。でも夏でもクーラーいらねー!

この場所にこんなすごい工房を自力で持つ事自体すごい事だと思います。頭が下がります。

えっ!? 近藤さんって中国の?... ニーハォ! シェーシェー! ツァイチェン!

かわいい作品たちが近藤さんの手を待っています。これは個展のための作品ですね...

近藤さんが最近看板を作った丹波篠山のCafeに連れて行ってくれました。カフェ・ラ・マルカ日本語では回廊喫茶・円香と書きます。兵庫県篠山市川北新田52 TEL079-506-4270

この看板も近藤さんの作品です。

近藤さん、ちょっと、おしゃれさん、おすましさんです。

みんなそれぞれ違うケーキでした。私はオレンジの入ったシフォンケーキで、生クリームを付けていただくともう...昇天...

工房に戻って、最後に奥様が出してくだすった紫蘇ジュースで最高! ごちそうさまでした。ぼくもあと20年若かったら弟子入りしてたと思います。今からでもと思いますが、ご迷惑だと思うのでやめときます。ほんと弟子にしてください!?...
近藤さんとはサンダヴィンチという学校でいっしょに教えていた関係でお友達になりました。なんか昔から知ってたようなそんな親しみのある方です。経験してきた苦労を苦労とも思わない強者だけがもつ本物の素晴らしさを感じます。弟子にしてください!?
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マルゼン薬局西三国店リニューアル-4

マルゼン薬局の西三国店がリニューアルオープンしておかげさまで大盛況!

いろんなグッズも並んで、ついでに自転車も並んで...

これが日常の風景として街に溶け込んでくれているのは大変うれしい事です。

やっぱやって良かったんじゃないですか? もちろんいい事だけではなくて、トラブルもあります。
調剤室の突き当たりの壁が暗くて、調剤室全体が少し暗く感じてしまうという初歩的なミスを犯したのは私です。ペナルティーでずいぶん皆さんに謝りました。現場のスタッフの方々にもなんとか許していただきました。こんなことあってはならない事だし恥ずかしい事ですが、みなさんもこんな初歩的なミスを絶対におかさないようにしてください。自戒の意味も込めてここに書きます。
店舗の照明の基本中の基本としてサバンナ効果というのがあります。つまり、店舗の入り口から見て突き当たりの壁を明るく照らしてあげると、その店全体が明るく感じるということです。この機能を果たす照明器具の名称としてウォールウォッシャーという器具があります。文字通り壁を洗うように照らすということですよね。これで店舗全体が明るく見えます。今では明るい店が増えたのであまり暗い店はなくなりましたが、実際に暗く感じるときは壁を照らして上げてください。きっと効果ありますよ。ただし、壁だけ照らしても手元は明るくならないので、適材適所、器具を設置することもお忘れなく...。

befor(改善前)

after(改善後)
少しは改善されましたが、皆さんに迷惑をおかけいたしました。もちろん何より自分に腹立たしく、まだまだ改善したい気持ちでいっぱいです。この場をお借りして皆さまにお詫びいたします。マルゼン薬局の村田社長、西三国店のスタッフのみなさま、岩見創工の岩見さん、照明計画+yの安原さん、電気屋さん、みなさんごめんなさい。なんとか許してください。これからも精進して頑張ります、努力します。平に平にお許しを....
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南船場のBar-4 打合せ編

南船場のBarのプラン最終打合せです。場所はいつものD&DEPARTMENT。どこを誰が担当するか、見積りと照らし合わせて検討します。私のデザインの場合、施工は3種類になります。松、竹、梅の3コースあります。松コースは全部工務店にお願いして施工していただくコース、竹コースは難しい施工は工務店にお願いし、自分たちでできることは自分たちでやるコース。梅コースはお金がないから全部自己責任で全部自分たちでやるコースです。今回のBarは竹コースですから、難しい厨房の防水やガス水道の配管、電気工事は工務店にお願いします。

みなさんいつになく真剣なご様子...

あらら、また赤点!?か...

その横で、もちろん私はこれ、これですよ、なんつったってこれですよね。はい。

うーん。なんて美しいんだ。こんなのが子供の時にあったら私はもっともっと...

これはチェックの時にレジに持って行くのだそうで、最初知らない時は置き去りでした。ゴメンね...
とりあえず、店舗デザインってうざいよね。何回打合せしてんの? 何回スイーツ食べてんの?何回プラン変更してんの? 何回プリントアウトしてんの? バカみたい!
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マルゼン薬局西三国店リニューアル-3

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京都のDoji...

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マルゼン薬局西三国店リニューアル-2

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マルゼン薬局西三国店リニューアル-1

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伊藤銘木さんへ...

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京都古材市場さんへ...

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表札のデザイン...

建築設計事務所 Sui-incの古川さんからの依頼で、表札のデザインをしました。
古川さんが設計された中井さんのお宅の表札です。緊張しました。
最終的にはスーパーシンプルなデザインになり、えっ! これでいいんですか? と思わず言ってしまったくらいでした。

まず最初はいろんな書体を出してその中から選抜してもらいます。みんなかわいいでしょ?

次に実際の表示板にシュミレーションしてみます。ここでも選んでいただきます。

最終決定版です。
名前だけではあまりにもさみしいので、海外では当たり前のように入っているコピーを調べて、Well come to my home! を入れる事にしました。
houseとhomeではより人間味のある家族寄りの言葉がhomeだったのでhomeにしました。houseは建物というハードの意味が強いようですからね...。

コピーが上にある方が良いのか下にある方が良いのかは私では判断できませんが、一般的には上の方に文がくると思います。下に文章が来るデザインは少し変わった表現になると思います。最終的にはコピーは下になりましたが正解だったと思います。
表札も情報を表示伝達するツールだと考えれば、これだけの情報でいいのではないでしょうか?
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レッドバーンさんへ...

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マルゼン薬局もうすぐ改装

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天満天神繁昌亭、現場からナマ...

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コーナン萌え!?

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南船場のBar-3 打合せ編

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西宮で一日夏休み!?

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南船場のBar2

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同窓会!?

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天満天神繁昌亭

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カンテグランテ中津店

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RUGBY!

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京都は松文さんへ...

以前からのお知り合いで、京都は松文商店さんへ銘木を見せていただきに行きました。
今回はBar南庭で使用する材料を探すための旅の出発点です。ここからすべてが始まります。オーナーの清水氏とフィアンセの方といっしょに楽しい旅となりました。
松文さんは建築家の二村和幸さんにご紹介いただき、その時に二村さんは確か看板を発注されていたと記憶しています。
http://www.matubun.co.jp/
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nimura-a/profile.htm

創業が安政5年(1859年)ですから、もう150年の歴史ある店どすえ。おこしやす!

ご存知、北山杉の磨き丸太がいっぱい、安い物から高い物までいろいろあります。

榁(ムロ)の木といいます。銘木の中でも変木・珍木と言われるジャンルのものです。

その中でも清水氏と私が気に入ったのがこの木です。

えも言えぬ雰囲気を持っていますよね。私は和というよりは北欧のにおいがしたのですが...みなさんはいかがですか?
この木を店のメインに据えるだけでお店ができると直感的に思った2人でした。よかったよかった。
気分よくリサーチが終わったところで私の大好きなCafeへ2人を無理矢理連れて行きました。
Cafe' Bibliotic Hello! カフェ・ビブリオティック・ハロー!と言います。左がカフェで右がスイーツの店です。レーズンバターサンドがおみやに最適!
http://cafe-hello.jp/

京都でも地植えのバナナがちゃんと根づいているのだから驚きです。やはりオーナーさんのメンテナンスがハンパじゃないと思いますね。

店内は暗いめですが、壁際には天井まで本やら雑誌が並べられています。店名のビブリオティックと言うのは、図書館を意味する語をオーナーさんがアレンジした言葉だそうで、図書館のようなカフェを目指して名づけたんだそうです。

築100年以上の京都の町家をそのまま改装してうまく取り入れています。オーナーさんは若い頃、建築デザインに興味を持ってらしたそうで、半年がかりで改装したんだそうです。2Fもあります。

お茶とタルトを単品で頼んだのですが、セットメニューはありませんでした。残念...
京都はほんとうにいいカフェが多く、歴史的に大学や学生の街なのでコーヒーのおいしい店がそのルーツになっているような気がします。
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もう今年に入って3軒目、マコやんと私と岩見氏。物件のハシゴをしています... 続きを読む...
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パン工房「えがお」

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リーフレット

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