チャイ工房・置看板プロセス-完成編
2008/03/21 金 category : Works
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看板完成しました。塗装に手こずり、実は昨日も雨が止んでから塗装、今日も晴れたので塗装に時間を費やしました。和信のウレタンニス・スプレー (つや消しクリア)を1缶で終わらせるつもりでしたが、どうしても納得がいかず、今日もう1缶買ってしまいました。結局、裏面を2回、表面を3回塗ってます。ついでに鉄のアングルと元からある看板のベースも気休めですが塗っておきました。初心者のためにおさらいですが、塗装はウレタン樹脂塗装のようにプラスティックで塗膜を作る方法とオイルフィニッシュのように含浸させて塗膜を作る方法があります。前者はFRPと同様、力技ですし、後者は自然な感じです。本来、木は導管というたくさんの細かい穴が開いているため、雨や水がしみ込みやすく、すぐに腐ってきます。それを防ぐには防腐剤を塗るか、ウレタンやエポキシなどで塗り固めてしまうしかないのです。特に今回のような合板はそうです。
スプレーで塗る場合の注意点としては、平板は水平に置いて塗装すること、左右に一定の早さで動かして決して止まらないこと、それから最右端と最左端ではスプレーを切る(指を離す)のがコツです。
スプレーで塗るのと、缶入りの物を刷毛で塗るのとではどう違うのか? 基本的に刷毛で塗ると刷毛目(刷毛筋)が出やすくなります。特に初心者が塗ると出やすいようですが、スプレーで塗ると刷毛目が出ないかわりに、風のある所ではほとんど塗装できませんしロスも多く、近付け過ぎると塗料が溜まってしまいます。初心者は刷毛で塗るのがいいと思いますが、今回のようにつや消しの塗料を使うと、刷毛筋も目立たなく塗れます。試してみて下さい。それから家具などの塗装の基本は、塗る前の下地の仕上げ処理です。木の場合はだいたい100番くらいの荒いペーパーで角を丸めたりして形をととのえ、320番くらいの細かいペーパーで平らな表面を木目に沿ってかけて仕上げます。それからやっと塗装して、完全に乾いたら、また320番で木目に沿って軽くケバ立ちをはらいます。この時にペーパーをかけすぎないことが大切です。かけすぎると、一回目の塗装が剥がれてしまいます。それから2回目の塗装をして、乾かします。これでも十分に塗装できてますが、さらに完璧に仕上げたければ400番のペーパーで表面を軽く木目に沿ってかけ、仕上げの塗装をしてホコリのないところで乾かします。完成です。最初にシーラーを塗るのが王道かもしれませんが、初心者はこれで十分です。

なんとか午前中で作業終了...。メニューの取付け方をルミさんとあれやこれやと相談、ここでも雨対策に苦慮...。パウチでシールするのが一番ですが、すこしづつ考えて行きましょかね...。カンちゃんルミさんお粗末な修理で申し訳ありませんでしたー! ミスってるところもあるので許してくださーい!? 今回も休憩ばかりしてましたね。ルミさんが私の体のことを考えて入れてくれたスペシャルチャイやほうじ茶で心も体も暖まりました。人間こういう時間を持つことが一番大切です、忙しい子供たちにも味わってもらいたいもんです。ヒーリング・チャイ工房は昼12時〜夜10時までやってます。(月曜定休) あなたもこの看板のどこがミスってるのか行ってチェックしてみて下さーい!! ほんますんませーん!!!
チャイ工房

昼からは豊中市某所で...。伝説の工務店・吉野創美株式会社の岩見 篤氏と打ち合わせ。岩見さんは業界でも有名な方で、多くの著名なデザイナーに信頼され、施工をまかされている方です。伝説に残る名店タンギーやお香の店リスン、庵など枚挙にいとまがないほどです。もう永いつきあいになりますが、私の師匠でもあります。会社から独立されるとのことで、名刺とDMの製作をまかせていただきました。ありがとうございます。めちゃくちゃうれしいっす。でもなんで!?...。

帰り道、江坂では菜の花が満開。もう春なんですねー
スプレーで塗る場合の注意点としては、平板は水平に置いて塗装すること、左右に一定の早さで動かして決して止まらないこと、それから最右端と最左端ではスプレーを切る(指を離す)のがコツです。
スプレーで塗るのと、缶入りの物を刷毛で塗るのとではどう違うのか? 基本的に刷毛で塗ると刷毛目(刷毛筋)が出やすくなります。特に初心者が塗ると出やすいようですが、スプレーで塗ると刷毛目が出ないかわりに、風のある所ではほとんど塗装できませんしロスも多く、近付け過ぎると塗料が溜まってしまいます。初心者は刷毛で塗るのがいいと思いますが、今回のようにつや消しの塗料を使うと、刷毛筋も目立たなく塗れます。試してみて下さい。それから家具などの塗装の基本は、塗る前の下地の仕上げ処理です。木の場合はだいたい100番くらいの荒いペーパーで角を丸めたりして形をととのえ、320番くらいの細かいペーパーで平らな表面を木目に沿ってかけて仕上げます。それからやっと塗装して、完全に乾いたら、また320番で木目に沿って軽くケバ立ちをはらいます。この時にペーパーをかけすぎないことが大切です。かけすぎると、一回目の塗装が剥がれてしまいます。それから2回目の塗装をして、乾かします。これでも十分に塗装できてますが、さらに完璧に仕上げたければ400番のペーパーで表面を軽く木目に沿ってかけ、仕上げの塗装をしてホコリのないところで乾かします。完成です。最初にシーラーを塗るのが王道かもしれませんが、初心者はこれで十分です。

なんとか午前中で作業終了...。メニューの取付け方をルミさんとあれやこれやと相談、ここでも雨対策に苦慮...。パウチでシールするのが一番ですが、すこしづつ考えて行きましょかね...。カンちゃんルミさんお粗末な修理で申し訳ありませんでしたー! ミスってるところもあるので許してくださーい!? 今回も休憩ばかりしてましたね。ルミさんが私の体のことを考えて入れてくれたスペシャルチャイやほうじ茶で心も体も暖まりました。人間こういう時間を持つことが一番大切です、忙しい子供たちにも味わってもらいたいもんです。ヒーリング・チャイ工房は昼12時〜夜10時までやってます。(月曜定休) あなたもこの看板のどこがミスってるのか行ってチェックしてみて下さーい!! ほんますんませーん!!!
チャイ工房

昼からは豊中市某所で...。伝説の工務店・吉野創美株式会社の岩見 篤氏と打ち合わせ。岩見さんは業界でも有名な方で、多くの著名なデザイナーに信頼され、施工をまかされている方です。伝説に残る名店タンギーやお香の店リスン、庵など枚挙にいとまがないほどです。もう永いつきあいになりますが、私の師匠でもあります。会社から独立されるとのことで、名刺とDMの製作をまかせていただきました。ありがとうございます。めちゃくちゃうれしいっす。でもなんで!?...。

帰り道、江坂では菜の花が満開。もう春なんですねー
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