名刺のデザイン - CI・ブランディング - 1
2008/03/27 木 category : Works
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ハーイ、みなさんこんにちは! 講師の北村でーす!?
デザインについてわからないことが多いというメールを多数いただいてるので、この機会に公開しまーす。デザイナーの卵さんたちはプロセスをよく理解してねー!! 初心者や一般の方々はセンスよくなってねー!!!
まず名刺はだれでも知ってるし、持ってるし、解っていますよね。でも本当に解ってるの? ここから始まります。常識と非常識、あるいは慣れと既成概念、このへんから話を始めましょか...。
まず始めることは名刺とはどんなもんで、どうゆう役割を果たさないといけないのか? ということです。まず常識的に考えて大きさなど常識的な資料や条件を集めます。次に考えることは常識からはずれてみることです。つまり非常識な観点から考えてみるのです。例えば畳大の巨大名刺とか、匂いのついた名刺とか、葉っぱでできてる名刺とか、超ミニミニ名刺とか、缶詰にレッテルを貼って名刺とか、とにかくあらゆる立点、あらゆる角度から既成概念を破壊して自分の常識思考の殻を破ることです。発想力やアイデアの豊かさはここで必要になってきます。もちろんデザインには期限があり、時間がありません。できるだけいろんな考え方や作業、資料集めを合理的にしなければなりません。そのためにデザイナーとして自分自身の考えるための定規(ルール)というかフィルターを頭の中に用意しておくといいでしょうね。
■ ビジュアル7原則
1. 目立つこと・インパクトがあること
2. 新しいこと・革新的であること
3. 他と違うこと・差別化
4. わかりやすいこと・一目瞭然性
5. イメージに合っていること
6. 美しいこと・シンプルであること
7. ワクワクすること・楽しいこと・元気になれること・欲しくなる
これらのことに+αで名刺を0から作る場合は、ブランドを作るブランディングの作業として考えるのがいいですよね。
■ 会社や店舗、商品の名称、ネーミングのポイント
1. 短くてわかりやすい名称
2. 新しくて、フレッシュ
3. 世界に一つのオリジナリティ、インパクトがある
4. 一度聞いたら忘れない、覚えられやすい、親しみやすい
5. 事業内容・サービス内容がわかる、イメージできるらしさ
6. 考え方やコンセプトが伝わる
7. 用途や目的に合っている
8. 電話でも聞き取りやすい名前である、発音しやすい
9. 音読した時とロゴ(文字)にして視覚化した時の音感やイメージ、印象
10. ホームページのドメイン名も考慮に入れて考える
11. キャッチコピー(サブタイトル)も作ってみると...
12. ストーリーやユーモアがあり魅力的
13. 省略したときの呼び方を想定
14. 美しい、もらってうれしい、元気になる、飾りたくなる、欲しくなる
15. ある程度世界的な流行なども意識する
16. 思い入れ、愛着と誇りを持てる名前
17. 一応字画も気になりますよね...。大吉の画数は5、6、7、11、13、15、16、17、18、21、23、24、31、32、33、35、41、45、47、48画だそうです。あなたの会社名は果たして...。
といったところでしょうか? これらのことを常に考えながらあらゆる情報をスケジュールの許すかぎり集めます。集めれば集めるほど情報の質と精度は上がります。そしてこんどは実際の名刺を制作していくことになります。つまりアイデアを出して形にしていく作業に入ります。
とりかくずっと考える、一日中、何をしてても、考えてアイデアを出して、メモやスケッチを描きまくり、パソコンで実際にシュミレーションしていきます。

日頃から関係ないものでも良いと思う本や資料は買いまくります。従っていつも宵越しの銭は持っていましぇーん!?

思いつくがままにアイデアを実際のデザインに落とし込んでゆきます。まだ何も決まってなくてもいいんです。
実は現在、最も核心的な部分である会社名がまだ決まっていましぇーん(T-T) (岩見さーん決まったー?) 従って普通の人ならまったく作業を進めていくことができない状態ですが、こんな時でも考え続けておくこと、準備体操、ストレッチングしておくと言っても良いでしょう、それがデザイナーには大事になってきます。最後に出来上がってくるデザインが一つの解答であるとすれば、その答の精度を上げるためにはたくさんの解決策や答を用意しておくことが必要ですし、仮に今回使わなかったとしても次に名刺のデザインを依頼された時に生かせるのですから決して無駄にはなりません。デザイナーは一生勉強、一生トレーニングと言えるのではないでしょうか? これを楽しまなければ何を楽しむかですよね。現時点での条件としては4月5日までに作ること、時間がないので印刷はパソコンとプリンターで直接印刷しますので、市販の名刺用プリンタ用紙を使います。1回に10枚の名刺ができて、両面印刷も可能です。パーソナルブランディングが話題な今日この頃、みなさんも自分の名刺を考えてみてはいかかですか! めちゃくちゃ楽しいですよー!!
デザインについてわからないことが多いというメールを多数いただいてるので、この機会に公開しまーす。デザイナーの卵さんたちはプロセスをよく理解してねー!! 初心者や一般の方々はセンスよくなってねー!!!
まず名刺はだれでも知ってるし、持ってるし、解っていますよね。でも本当に解ってるの? ここから始まります。常識と非常識、あるいは慣れと既成概念、このへんから話を始めましょか...。
まず始めることは名刺とはどんなもんで、どうゆう役割を果たさないといけないのか? ということです。まず常識的に考えて大きさなど常識的な資料や条件を集めます。次に考えることは常識からはずれてみることです。つまり非常識な観点から考えてみるのです。例えば畳大の巨大名刺とか、匂いのついた名刺とか、葉っぱでできてる名刺とか、超ミニミニ名刺とか、缶詰にレッテルを貼って名刺とか、とにかくあらゆる立点、あらゆる角度から既成概念を破壊して自分の常識思考の殻を破ることです。発想力やアイデアの豊かさはここで必要になってきます。もちろんデザインには期限があり、時間がありません。できるだけいろんな考え方や作業、資料集めを合理的にしなければなりません。そのためにデザイナーとして自分自身の考えるための定規(ルール)というかフィルターを頭の中に用意しておくといいでしょうね。
■ ビジュアル7原則
1. 目立つこと・インパクトがあること
2. 新しいこと・革新的であること
3. 他と違うこと・差別化
4. わかりやすいこと・一目瞭然性
5. イメージに合っていること
6. 美しいこと・シンプルであること
7. ワクワクすること・楽しいこと・元気になれること・欲しくなる
これらのことに+αで名刺を0から作る場合は、ブランドを作るブランディングの作業として考えるのがいいですよね。
■ 会社や店舗、商品の名称、ネーミングのポイント
1. 短くてわかりやすい名称
2. 新しくて、フレッシュ
3. 世界に一つのオリジナリティ、インパクトがある
4. 一度聞いたら忘れない、覚えられやすい、親しみやすい
5. 事業内容・サービス内容がわかる、イメージできるらしさ
6. 考え方やコンセプトが伝わる
7. 用途や目的に合っている
8. 電話でも聞き取りやすい名前である、発音しやすい
9. 音読した時とロゴ(文字)にして視覚化した時の音感やイメージ、印象
10. ホームページのドメイン名も考慮に入れて考える
11. キャッチコピー(サブタイトル)も作ってみると...
12. ストーリーやユーモアがあり魅力的
13. 省略したときの呼び方を想定
14. 美しい、もらってうれしい、元気になる、飾りたくなる、欲しくなる
15. ある程度世界的な流行なども意識する
16. 思い入れ、愛着と誇りを持てる名前
17. 一応字画も気になりますよね...。大吉の画数は5、6、7、11、13、15、16、17、18、21、23、24、31、32、33、35、41、45、47、48画だそうです。あなたの会社名は果たして...。
といったところでしょうか? これらのことを常に考えながらあらゆる情報をスケジュールの許すかぎり集めます。集めれば集めるほど情報の質と精度は上がります。そしてこんどは実際の名刺を制作していくことになります。つまりアイデアを出して形にしていく作業に入ります。
とりかくずっと考える、一日中、何をしてても、考えてアイデアを出して、メモやスケッチを描きまくり、パソコンで実際にシュミレーションしていきます。

日頃から関係ないものでも良いと思う本や資料は買いまくります。従っていつも宵越しの銭は持っていましぇーん!?

思いつくがままにアイデアを実際のデザインに落とし込んでゆきます。まだ何も決まってなくてもいいんです。
実は現在、最も核心的な部分である会社名がまだ決まっていましぇーん(T-T) (岩見さーん決まったー?) 従って普通の人ならまったく作業を進めていくことができない状態ですが、こんな時でも考え続けておくこと、準備体操、ストレッチングしておくと言っても良いでしょう、それがデザイナーには大事になってきます。最後に出来上がってくるデザインが一つの解答であるとすれば、その答の精度を上げるためにはたくさんの解決策や答を用意しておくことが必要ですし、仮に今回使わなかったとしても次に名刺のデザインを依頼された時に生かせるのですから決して無駄にはなりません。デザイナーは一生勉強、一生トレーニングと言えるのではないでしょうか? これを楽しまなければ何を楽しむかですよね。現時点での条件としては4月5日までに作ること、時間がないので印刷はパソコンとプリンターで直接印刷しますので、市販の名刺用プリンタ用紙を使います。1回に10枚の名刺ができて、両面印刷も可能です。パーソナルブランディングが話題な今日この頃、みなさんも自分の名刺を考えてみてはいかかですか! めちゃくちゃ楽しいですよー!!
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