マンガ・アニメ

マンガ

マンガは文字情報ではなくて、絵記号だからわかりやすいし記憶インプットも早い。極論なことを言えばアイコンやピクトグラムである。昔は漫画は下等で馬鹿にされたものだが、実はその影響力は絶大なことがわかる。私も子供時代は漫画をよく読んでいた。確かサンデーやマガジンもあったし、冒険王などもあったような気がする。鉄腕アトム、鉄人28号、ビッグX、スーパージェッター、トムとジェリーはリアルタイムで見ていた。漫画専門の貸本屋もあった。今で言う漫画喫茶のレンタル版か...。高校時代には友達の家で夜通し漫画を読んだ思い出もある。当時ユーミンのレコードを聞きながらみんなで徹夜で読んだ。たしかドカベン全巻と庖丁人味平、ガキデカだったと思う。その後私なりに転機を感じたのはヤングジャンプなど子供向けだけではなく大人向けの漫画雑誌が発刊されたことでした。もちろんこれは出版社の戦略だったのは言うまでもありませんし、私の友人たちも社会人になってもずっと読んでいました。私はもうその頃には興味はうすれ、読んでませんでした。でもその頃強烈に影響を受けたのは、もとはしまさひで氏の漫画でした。確か青春ものだったと思います。微笑によろしくとか微笑キック・オフとかです。多分これを読んで人生も変わったと思います。当時集めていたのは、サザエさん、亀有派出所、Dr.スタンプ、夕焼けの詩、ゴルゴ13、ガキデカ、庖丁人味平、ストップひばり君などでしたが友人の子供にプレゼントして今はほとんど残っていません。その後ひさうちみちお氏に傾倒し、今に至っています。正義感とか発想力はけっこう読む漫画で養われると思います。